想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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えちごの旅 その3(終わり) 

今回の旅ではやたらとあやめという文字が目につきました。(もう病気かもしれません。。)

菖蒲庵 パンフ
あやめポッポ幟 あやめコンクリ

菖蒲庵の読みは「あやめ」ではなく「しょうぶ」だったみたいでしたけどね。
観光パンフに出てた五十公野(いじみの)公園は春には60万本のあやめが咲くそうです。
そのほかあやめ祭りやあやめの湯もあるみたいで本格的にあやめが堪能できるみたいです。
よーく見るとクオーツまんじゅうもあるみたい。

ちなみにB級グルメの決定版!ポッポ焼きとはこんなもの。
ポッポ焼き

これを売ってるところを2ヵ所見かけたんですが両方とも9本300円が一番少ない量でした。
安いとはいえ最低9本はちょっと多いんですけど。。
しかもこれ飲み物なしで食べると口の中の水分が無くなってかなり苦しいです。

コンクリートは・・・ いったい何なんでしょうね?
もっとも謎な組み合わせです。


今回の新潟訪問は観光目的の旅行ではなかったので、
約1週間も居たとはいえいろ~んな所に行くことはできませんでした。
そんな中でのこの「あやめ」遭遇率はなかなかに高いですね!

あやめはたまたま目についただけですが、その他にもゆっくりと
時間をかけて行ってみたいと思うところはたくさんあったので、
もしまた行く機会があれば今度はまったりと新潟を堪能したいなー、と思います。
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えちごの旅 その2 

新潟と言えば米と酒!
これをイメージする人が多いんじゃないでしょうか。
まぁ自分でもそんなイメージだったし、お土産を買ってこいと言う人は
たいていコシヒカリか日本酒をお望みでしたからね。

そしてそれは確かに間違いじゃありませんでした。
たんぼは広く、酒も確かにおいしかったです。
(そんなに飲んだくれではないので味に詳しい訳ではありませんが。)
10月直前ではコシヒカリの新米がまだ出回ってなかったらしく、
飲食店でも「10月には入荷すると思うのでいましばらくお待ちを!」
という内容の紙がメニューに貼ってありましたし、
新聞に新米コシヒカリの盗難のニュースも出てました。
やはり重要な特産品なのでしょうね。

新潟田園 新潟田園2
稲穂 さけさけ


それから「豪雪」というイメージもあると思います。

右上の写真に写ってる真ん中らへんに写ってる標識には
『この道路は冬期間除雪しません』と書いてありました。
除雪してもきりがないので放置する道路もあるということでしょう。

信号機も横に3個並んでるのではなく縦一列のタイプでした。
これは雪国仕様で、たしか雪が積もった時に信号機の支柱にかかる
モーメント軽減策だったと思います。京都の北の方に行った時も
このタイプの信号機を見たことありますね。

雪国信号1

ただ、地元の人の話では数mとかたくさん積もるのは山寄りの方で、
沿岸部は降っても5~10cmくらいであんまり積もることはないらしく、
道路に残るようなこともそんなにはないとのこと。
新潟=豪雪 と単純に考えるのはちょっと違うのかもしれません。

信号機もこんな矢印のが横に付いてるタイプのものもありました。
これだとせっかく横一列から縦一列になって雪荷重が1/3になったのに
モーメント対策効果が薄れると思うんですが、雪が多い地域のなかでも
比較的雪の少ない場所なら問題なしってことでしょうかね。


それから新潟県のイメージとはあまり関係無いかもですが、
海岸沿いは海風がかなり強く吹き続けるみたいで、防風林っぽくなってた
松林はこんな感じに今まで見たこと無い程斜めに傾いてました。

斜め松の木

海沿いを通った時は陸風もけっこうありましたが、ここまできれいに傾くと
なると冬だけかもしれませんがやはり海風が卓越してるのでしょう。
もし冬だけ強烈な海風が吹くならカクカクした階段みたいな松の木になるんじゃ・・!?
とかアホなこと思ったのは秘密です。

えちごの旅 その1 

とある事情により1週間ちょいほど新潟に行ってきました。

ひとつ前の記事で東京など近くもないしさっぱり分からないと
書いておきながらさっそく東京に足を踏み入れたわけです。
といっても新幹線で通っただけですが。。

東京駅で上越新幹線に乗り換えただけなので新幹線の窓から
東京の街並みを眺めただけでトウキョウにゆかりのある場所など
微塵も確認できませんでした。
強いて言えば上越新幹線「MAXとき」の停車駅として上野駅に
止まったことくらいです。

今回乗ったMAXとき号は2階建てのやつで、そんなものが存在するとは
知らなかったので衝撃を受けました。
2階建てのせいかスピードは遅かったです。

MAXとき2 MAXとき1

上越新幹線の新潟側の終着駅は新潟市にある新潟駅ですが、
天気予報の区分を見る限りは新潟市は下越地方みたいですね。
上越新幹線が通っているところだから上越地方かと思ってましたが
危なく騙され続けるところでした。
新潟県の南西部分が上越、真ん中が地震のあった中越、北東部分が下越のようですね。
京都に近い方が『上』で遠い方が『下』という感じでしょうか??


そんな新潟駅にはシブヤのハチ公ならぬ『タマ公』がいました。
ハチ公と同じように忠犬みたいです。
説明文が書いてある横のほうをみると驚きなことに歌までありました!
しかも物語の歌と賛美する歌の2つもです!

タマ公1 タマ公2

作詞・作曲は同じ人のようです。いったいどんな曲なんでしょうかねー。
なんとなく小学校とか中学校の校歌みたいな雰囲気じゃないかと想像してしまいます。
ハチ公の方にはこんな感じの歌とかあるんでしょうか?
こういうのって、歌詞のところにボタンがあって、ぽちっとなと押すと曲が
流れてきてくれたらいいと思います。



※豊富なブログネタがあるわけでもないのでもう少しこのネタでひっぱろうと思います。
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