想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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お願いします。 

 ・・・老師。

 お主か。もうこの日が来たというのか?時が経つのは早いものだな。

 はい。

 よいのか?

 お願いします。
 ではこの奥の台座へ。

そう促されるとあいつはそこへ通じる扉へ歩き始めた。
その部屋は暗く、扉に向かうあいつの表情は窺い知れなかった。

これは最初から決まっていたことだ。
あいつも分かっていた。この時を覚悟はしていただろう。

だがその三角形に近い背中からはどことなく哀愁を感じた。

 では始めるぞ。

 ・・・・


おもむろに正面の分厚い扉が激しく暴れ出し、眩い光が溢れ出す。
そして轟音と共に鎖が弾け、扉が開いた。

そこには、、

いつもと変わらないあいつの姿があった。

光に包まれ、緑に輝くあいつを見た時、
あいつがレベル50に成長するまで共に過ごした日々が脳裏に浮かんだ。

 どうやら失敗のようじゃ。

その言葉を聞いた時、どこかほっとした自分がいる事にふと気付いた。


 ・・・老師!




えー、↑こんな感じのショートストーリーを2年半~3年くらい前に某所で見た覚えがあるんですけど、
原文を知ってるor持ってる方いないでしょうか?
上のやつはちょっと自分の記憶と妄想でアレンジしたやつですが、
オリジナルのやつはもうちょっとシンプルな感じだったような・・?

ふと原文を確認したくなったんで
もしご存じの方がいたらコメントにでも書いてくれると嬉しいです。

最近ブログを見てくれてる人が増えてるようなのでそれを利用してちょっとお願いしてみます。


ちなみに全然関係ないですが、コレ↓はフレとのチャットのなかで、
上のやつをベースにさわやか系に仕立て直してみたやつ。


/´▽`*\やった!ついにレベル50になったよ!

おお!!おつおめ~^^

/´▽`*\今まで役立たずだったけど、これでボクもキミの役に立てるよね!

うんうん^^

/´▽`*\ねぇ、試し撃ちしに行こうよ!
/´▽`*\お世話になったイチ金のおっさんにする?それともミカナギのパズスにする?

そうだねー。試し撃ちいいね!

/´▽`*\あぁ、楽しみだなぁ~♪ワクワクしてきた!!

よーし、じゃあその前に邪教の館に寄って行こっか^^

/# ゚Д゚ \プンスコ!


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