想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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7割くらい私信 

ひとつ前の記事の最後に書いてた計算機的なもの、それを宣言?どおり作って数日前にUPする予定だったのですが今現在UPしていません。半ば私信なのですがその途中経過の内容(テキストのみ)です。
あと、あまり関連性はありませんが、ついこの間、フレからゲーム内で相談を受けたことの回答なども併せて書いてます。



■御魂合体後の火力復帰ポイントの試算機について

前回の記事で検討したとのほぼ同じ内容の検討を簡単にできるようにしてみた計算機・・
を年末年始あたりで作ってひとまず完成したと思っていたのですが、この記事を95%ほど書いてあとはスペシャルサンクスとファイルのUPとそれにリンク貼るだけというところまでやった時点で、orzなことに計算中では誤差の範囲として無視することにしていた攻撃値の謎の補正値が想定外に大きいことに気付いてしまいました。
あくまで参考とは言え、今のままだと私のあるかないか分からないくらいのプライドにおいてもUPするのが憚れるような大幅な誤差が出そうなので、この計算機はしばしの間お蔵入りにすることにしました。

なんとか無視できるレベルまで誤差をつぶせそうな補正の道筋は何となく立ってますので、いつものように数ヶ月放置とかにはならないと思いますが、色々協力してもらった人には、何やってんだこいつは、と思われてそうな気がしないでもないので、ここで言い訳がましい私信というわけです。



■御魂合体前後の変化

計算機を作る過程でざっと悪魔の御魂合体前後の違いをみたときに、特徴的な変化をするものがあったので少し紹介してみます。
1体1体全ての悪魔をじっくり比べたわけではないので大した内容ではありません。

御魂合体前後の変化をざっと見る限りは、だいたい次の4つのタイプに分類できそうな感じです。
①平均的に強化され、変化量が比較的大きいタイプ
②平均的に強化され、変化量が比較的小さいタイプ(元々の能力値が高い悪魔に多い)
③強化される能力とされない能力が極端に分かれ特定の能力に特化するタイプ
④魔王タイプ

①平均強化(変化大)型【パラスアテナ】(左)/ ②平均強化(変化小)型【ホワイトライダー】(右)
能力変化分類例(パラスアテナ)能力変化分類例(ホワイトライダー)

③特化強化型【ケライノー】(左)/ ④魔王型【キングフロスト】(右)
能力変化分類例(ケライノー)能力変化分類例(キングフロスト)

上に挙げた悪魔は全て一例です。
平均強化(変化大)型の例として挙げたパラスアテナは力のステが御魂合体前後で変化していませんが、こういう場合もあるというのを含めてこれを例に挙げています。
なお、女神はどの悪魔も力のステは変化しないという種族的な特徴があるのでパラスアテナもそうなっていますが、近接値の方は増加しています。女神の中で近接値が大きく増加するのはパラスアテナとスカアハくらいですが、このことから攻撃値にはステータスが上昇したことによる増加分とは別に独自の強化があることが明確に読み取れます。

そして最も特徴的なのが魔王型。魔王型とは、運以外のステータスが一律40増加する特殊なタイプで、魔王は全てこの変化をし、魔王以外の悪魔でこの変化をするものは無いようです。ステの増加は40と大きい(増加量が40台の悪魔は魔王しかいない)ですが、攻撃値の方をみると御魂合体後の増加は全て20となっていて、これはステが上がって増加した分しか強化されていないことになります。
魔王は一律この設定っぽいので、これをケイブさんの手抜きと見るか、ステの増加が大きいので攻撃値独自の増加無しは妥当だと見るかは判断に迷いますが、魔王だけ何故こんなことになっているのかちょっと気になりますね。

ということで、ここはたったこれだけの内容です。


■ウィアドの成長について

この項は主にゲーム内で相談を受けたリユニ(成長タイプ)についての内容です。
リユニオンの最終形としてウィアドを考えているものの、長所がよく見えないということでした。

まずは各成長タイプの特徴についてです。
白wikiの成長タイプのページには参考資料として、成長タイプ別に現状で最大どこまでステを上げることができるかを比較した表、R8無限のLv97までレベルを上げた場合のステータスの値が載っています。
ただし、レベル帯別の成長データを基に自分で計算してみた結果では、テイワズの体力、ペオースの力、エイワズの力と魔力がwikiの比較表と違う結果になりました。
これはおそらくこの比較表が作られた後に別の人がレベル帯別成長データの方の数字を一部修正したのか、それぞれ表を作った人が使ったデータのソースが違うのだと思われますね。テイワズ・ペオースについては個人的には比較表の方の数字が合ってる気がしてます。

白wiki比較表①

白wikiに掲載されている比較表はLv1からLv97まで上げた時の上昇値を合計したものですが、Lv1の時点で成長タイプごとにステの上がり方が違っているので、実際の成長タイプごとの上昇値の合計はLv0からLv97までの上昇値を合計したものとなります。
Lv1での上昇値は白wikiに示されているLv5~Lv21のレベル帯の上昇値と同じなので、白wikiの比較表にその値を足してみたのが次の表です。また、ステータスの伸びを基に各成長タイプの特徴を自分なりに整理してみたものを併記しています。

白wikiの比較表では6種類のステ上昇値の合計はウィアドが最も高くなっていましたが、Lv1時点での上昇値を加えるとシーグルの方が高くなるようです。

白wiki比較表②

各タイプの特徴としては、テイワズからエイワズまでは特化型、ウルズからラグズまでは力・魔力・速さのうち2つが伸びる戦闘向けステのハイブリッド型、イングは知力と魔力が伸びる補助向けのハイブリッド型、残りは3種類のステが比較的伸びるトリブリッド型(※「トリブリッド」は造語です)で、アンサズとナウシズは知力+戦闘向けステ2種類のトリブリッド、シーグルとウィアドは戦闘向けステ3種のトリブリッドという感じです。
エイワズは補助特化としていますが、イングと似た感じの知魔ハイブリッドで、近接攻撃もそこそこいけるか全くダメかの違いと言ってもいいかもしれません。
※2種でも3種でもハイブリッドですが、語呂の良さとタイプの区別のため3種のステが伸びる場合をトリブリッドとしました。


今はクリティカルorリミットブレイクを出すことが主流で、クリティカル発生率をできるだけ上げるために運が高く上がるイングかシーグルを最終にしている悪魔が多いと思います。

ウィアドとシーグルはどのステも比較的大きく上がり、ステ上昇値の合計では他の成長タイプを大きく引き離しているので総合的な能力が期待できる成長タイプと言えます。
この2つの成長タイプを比べると、攻撃面ではウィアドの方が力・魔力が高くなりますが、近接・魔法に直すと7しか差がありません。また、白wikiにも注意点として書いてありますが、比較表の数値だけみると似たようなタイプに見えますが、その数値になるまでの上がり方が全く違います。

次の図は試算機(お蔵入りしてますけども)のグラフを使って作った模式図で、ウィアド(左側)とシーグル(右側)の成長を魔法値を例に比べたものです。赤い点線はペオースのR4での成長を示しています。
※ペオースからある程度育成した後にウィアド・シーグルへ変えたことを表現するために、ウィアド・シーグルではペオースよりもリユニボーナスALL2分だけ能力を高くしています。
Lv97ではあまり違いはありませんが、シーグルは直線的に徐々に上がっていくのに対し、ウィアドはLv60あたりまではほとんど上がらず、それ以降に一気に上がって最後でようやくシーグルより高くなるといった感じです。そのため、ウィアドではステが伸びない時期に元の成長タイプよりも能力値が低い、もしくはあまり変わらない期間(グラフ中の青色を付けたレベル帯(グラフの例は元の成長タイプよりも能力が低いケース))があることになります。このレベル帯を超えるまでは元の成長タイプの方が火力が高くなります。

◆ウィアドとシーグルのステ成長の比較(魔法値)【ウィアド:左、シーグル:右】
ウィアドとシーグル
※赤点線はペオース

ウィアドは、一気にステが上がり始めるレベル帯までは大して強くなく、ステ上昇値の合計もLv1のステ上昇値を含めるとシーグルより低く(しかも結構差を付けられて)、力・魔力も近接・魔法に直すと最大7しか高くありません。
そのため、各ステータスのバランスの良さと上昇量を特化型など他のタイプと比べて考えると選択の余地はあると思いますが、シーグルと比較するとウィアドにするメリットは特にないと思います。
東シナガワ大氷穴で運命ルーンが出るようになったので、ウィアドの方が若干リユニしやすくなったかなー?というくらいです。

ということでまとめると次のとおりとなり、総合的に判断すると個人的には最終の成長タイプをウィアドにするメリットはほぼ無いと思います。
①レベルを一気に70前後くらいまで上げない限り火力的な恩恵は感じられないと思われる。
②特化型などと比べてバランス良くステが上がることを良しとするなら選択の余地はある。
③同様にステバランス型の成長をするシーグルと比べると、レベル80くらいからわずかに火力が上回るメリットがある。






計算機は例によってエクセルで作っていましたが、前の記事で計算機作るっぽいこと書いてたのを楽しみ?にしていてくれたフレがOpenOffice.orgしかないというので、急遽インストール(Apache版の3.4.1ですが)してそちらでの動作確認も併せてしています。
御魂強化セットボーナスのファイルは変換して開いて普通に使えてたというので大丈夫だろうと思ってたんですが、開いてみるとぼろぼろで使い物にならないレベルでした。。
ということでオープンオフィス向けには少し手を加える必要がありそうですね。
OpenOffice.orgで確認しとけば他のオープンオフィスソフトでも問題なく動くのかよく分かりませんけどどうなんでしょう?

ここに書く必要はないのですが、互換性的な部分で今のところ少し手間取った部分の覚え書き。
①Type関数の戻り値(判定できるデータ種類の数)が違う。
②Vlookup関数の検索の型を省略した場合の曖昧さの加減?が違う。
※成長タイプに設定した番号が1桁かつ3の倍数の時にデータを上手く拾い出せなかった。
③シート名に記号を使うとシートを跨いだ参照(Vlookupの引数)がOOoは上手く動かず。
④グラフの凡例で表示したくない系列をOOoは消すことができなさそう。
⑤条件付き書式が複数設定されている場合の処理が違う。
※設定していない書式についても優先度の高い条件のものが適用される。
.xlsxファイルをOOoから開いた場合の変換について
①テキストデータが何回か繰り返された状態のものに変わる部分がある。
※魔力→魔力魔力魔力魔力 など。変わる箇所や繰り返し回数はバラバラ。
②データ範囲の名前の定義がうまく変換されない?





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コメント

師匠・・・(T T) ありがとうございます。
前回教えたいただいた表と
悪魔検索プログラムのヤタガラスLV0の値から
ベオーズとウィアドのステータスを計算してみて、
合っているか私信を打とうかなとしているところでした。

レベルは90を目標にしていて
それ以上、上げるのは難しいと思われるので
ますますウィアドより他の成長タイプがよさそうですね。

SP交換スキルでLBも出るように出来ればと
そのあたりも考えているので
単純に魔力の高いベオーズという決断もし難く・・・

ウィアドとベオーズだと魔力差は26ですが、
シーグルとベオーズだと49。
開きが大きくなるので影響が気になりますが
戦い方としては上級魔法で一撃、ではなく
中級魔法を連打してHPを削っていくという方法を使う予定なので
クリティカルとLBのダメージを優先して
ウィアドの御霊ボーナスで必殺+50を取って、
さらにシーグルをR8まで頑張って運を上げる
という選択のほうがよさそうだなと思っています。
2013.01.18 Fri 09:44 : URL : シエン #QzRTfCQY : 編集 :

シエンさんへ

成長タイプをどのランク同士で比較したか分からないですが、R8でLv97ならウィアド:ペオースだと34、シーグル:ペオースだと52の差になると思います。魔法値に直すと17と26なので結構差がありますね。
レベル80台でのウィアドとペオースの差は34どころか40,50レベルなので、目標レベルが90ならますますウィアドじゃない方がいいと思います。

上級魔法でも1撃必殺の火力がないうえにクールが追いつかないので中級を連発ということだと思いますが、それだと威力が一層落ちるのでクリティカルが多めに出せるようにならないと厳しいかも・・
と思ったんですけど、今ヤタガラスの画像(少し前のですけど)見てみるとエオーのセットボーナスでクール減も取ってるみたいですし、特徴で衝撃と火炎はクール減30%付いてるので1撃じゃなくても上級魔法使っても意外と大丈夫かもしれませんよ。
特に衝撃は元々クール短いですしね。

鳥族は比較的必殺発生が高めのようなのでLB狙いも少し有利かもしれません。ただ、それでもオーバーキラー3だけだときついと思うのでスキル構成はもう少し考え直さないといけないかもしれませんねー。

まぁどんな敵と戦うか、それに全てがかかってますけどね・・
2013.01.20 Sun 18:21 : URL : 管理人 #- : 編集 :

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.02.06 Wed 03:27 : : # : 編集 :

管理人のみ閲覧できますさんへ

反応無いのでてっきり暗黙の了解してくれたのかと勝手に思ってました。。。
あぶないあぶない。

こちらの都合でまだ世には出てませんが、あんまり厳密な数字は求めずに
単純に数値を98で割ったやつにレベルを掛けるので計算するようにしてました。
Pさんのデータを見る限りはそれでも大きな問題はなさそうだったので。
まぁ細かく確認するのはなかなか難しいですよねー。

とりあえずこちらまでわざわざ出張ありがとうございました。
これで試算機世に出すときは安心してUPできます!
2013.02.08 Fri 19:48 : URL : 管理人 #- : 編集 :

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