想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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黙示の魔人推し 

7周年のイベントで初登場し、最近のIMAGINEのWEB広告にもやたらと出てくるマザーハーロットを筆頭に、第二ホームで既に出てきてましたがトランペッターや八艘飛びじゃないヨシツネなどなど、
ここに来て合体で作れる魔人の実装が一気に進んだ感じですね。

そしてつい先日4/17から販売されたフォーチュンカード・マスカレイド。

広告が出ちゃってたのと、広告が出たことをせっつかれたので
少しその辺りことで思った事をネタに更新してみます。




要するに記事のタイトルどおり、最近やたらと魔人推しだなぁ~、という話なのですが。
知ってる方も多いと思いますが、imagineの魔人の多く、というか真・女神転生3マニアクスから
出てるドクロ顔魔人の多くはヨハネの黙示録が出典となっています。

具体的には最初に書いたマザーハーロット、トランペッター、そしてライダー達となるのですけど、
ライダー達は別に推されてないじゃん!と思うかもしれません。
確かにそう、そうだったんですけど、そこで出てきたのがフォーチュンカード。
マスカレイドとは「仮面舞踏会」のこと。
フォーチュンカード・マスカレード
最初見たときは、からくりサーカスか!?と思ったんですが、よく見ると縁取りなどに使われている金色を除いてみると、白、赤、黒、そして青/白の仮面です。
ライダー達の色とあってますよねー。
色だけだと偶然の可能性もありますが、
実はヨハネの黙示録ではライダー(騎士)それぞれに
役目と象徴が与えられています。

ウィキペディア先生などを読むと、
 ホワイトライダー:勝利の上の勝利
 レッドライダー :戦争をもたらす
 ブラックライダー:飢饉をもたらす
 ペイルライダー :疫病や獣により死をもたらす

となっていて、まさに仮面の名前と一致します。
支配と勝利の仮面は穴がぽこぽこ開いてますけど、
これは体に目がたくさん付いてるホワイトライダーの
馬を表現してるんじゃないでしょうか。
ということで、マスカレードの顔装備はまず間違いなく
ライダー由来の装備でしょう。
むしろ、対応する仲魔ライダーへの高揚などが付いてないのが不思議なくらいです。
これだけ魔人そのものやゆかりのものが立て続けに出てきたら、もしかしてケイブさんの中で魔人ブームきてる?と思わざるを得ないでしょう!


えー、言いたいことはこれで終わりですが、これだけだと寂しいのでヨハネの黙示録について少し続けます。


ヨハネの黙示録は新約聖書の一番最後の書で預言的な内容を持っています。
全部読んだことがあるわけじゃないですけど、たまに目に触れる一節だけでも色んな解釈ができる象徴的な言葉が並び、とても妄想が進みます。

ヨハネの黙示録の構成としては、古代キリスト教の小アジアにおける七つの主要な教会(エフェソス、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキア)にあてられる書簡という形をとっているらしく、その概要はウィキペディア先生によれば次のとおりです。

※一部省略してます。色文字は追記部分。

1.緒言(1章)

2.七つの教会へのメッセージ(2章-3章)

3.神の玉座 天における礼拝と小羊の登場(4章-5章)

4.子羊が七つの封印を開封する(6章-8章5節)
1.第一の封印:白い馬。勝利の上に更に勝利を得ようとして出て行く ←ホワイトライダー
2.第二の封印:火のように赤い馬。戦争をもたらす ←レッドライダー
3.第三の封印:黒い馬。飢饉をもたらす ←ブラックライダー
4.第四の封印:青ざめた馬。死をもたらす ←ペイルライダー
5.第五の封印:殉教者が血の復讐を求める
6.第六の封印:地震と天災
7.第七の封印:しばらく沈黙があり、祈りがささげられる

5.七人の天使がラッパ(トランペット)を吹く(8章6節-11章19節) ←トランペッター
1.第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける
2.第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ
3.第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ
4.第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる
5.第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる ←いなごを率いている者がアバドン
6.第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ
 ①天使に渡された小さな巻物を食べた。腹には苦いが、口には甘い
 ②二人の証人が殺されるが生き返る
7.第七のラッパ:この世の国はわれらの主、メシアのものとなった。天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。

6.天の戦い、地における獣の増大、地の刈り入れ(12章-14章)
1.女を見た。太陽を着て、月を踏み、12の星をかぶる
2.天で戦いが起こった。サタンが地に投げ落とされる
3.赤い竜が神の民を迫害する ←赤い竜≒サタン≒サマエルと同一視されることもあり
4.獣が神の民と戦うために海の中から上ってくる。いのちの書に名が記されていないものはこれを拝む
5.獣が地から上ってくる。獣の刻印を付ける
6.エルサレムのシオンの山の子羊
7.三人の天使が裁きを宣言する
8.鎌が地に投げ入れられる

7.最後の七つの災い 神の怒りが極みに達する(15章-16章)
1.七人の天使が神の怒りの満ちた七つの鉢を受け取る
2.神の怒りを地にぶちまける
1.第一の鉢:獣のしるしを付ける者、獣の像を拝む者に悪性のはれ物ができる
2.第二の鉢:海が死人の血のようになって海の生物がみんな死ぬ
3.第三の鉢:水が血に変わる
4.第四の鉢:人間が太陽の火で焼かれる。それでも神を冒涜し、悔い改めない
5.第五の鉢:獣の国が闇におおわれる。激しい苦痛
6.第六の鉢:しるしを行う3匹の悪霊、ハルマゲドンに王を集める
7.第七の鉢:大地震 島も山も消える

8.大淫婦の裁きとバビロンの滅亡(17章-18章) ←マザーハーロット
1.大淫婦が裁かれる
2.バビロンの滅亡
3.人々がバビロンの滅亡をなげく
4.喜べ。バビロンが完全に滅びる

9.天における礼拝 子羊の婚礼(19章1-10節)
1.大群集が神を讃美する
2.子羊の婚宴

10.キリストの千年の統治の開始、サタンと人々の裁き(19章11節-20章)
1.この世の支配者たちの上に君臨される方
 ①白い馬に乗った方の名は「誠実」「真実」、血に染まった服を着る「神のことば」、「王の王」「主の主」
 ②獣と偽預言者が火の池に投げ込まれる
2.千年王国
 ①サタンは底知れぬ所に封印されるが、その後しばらく自由の身となる
 ②殉教者と、獣の像を拝まず、獣の刻印を受けなかった者が復活して、千年間統治する。
3.千年王国の後
 ①サタンが一時的に解放されて神の民と戦うが、滅ぼされる
 ②サタンが獣や偽預言者もいる火と硫黄の池に投げ込まれて、永遠に苦しむ
 ③最後の裁き:いのちの書に名が無い者がすべて火の池に投げ込まれて、永遠に苦しむ

11.新天新地(21章-22章5節)
1.新しい天と新しい地 最初の天と地は去った。
2.神が人と共に住み、涙をぬぐわれる、死もなく、悲しみもない。そこにはいのちの書に名が書かれている者だけが入ることが出来る。
3.新しいエルサレムの説明
4.神と子羊の玉座からいのちの水の川が流れる

12.全体の結び(22章6-21節)
1.イエス・キリストの再臨
2.警告:この書物に(記述を)付け加える者には災害が加えられ、(記述を)取り除く者からはいのちの木と聖なる都から受ける分が取り上げられる。
「ヨハネの黙示録」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2014年4月2日 (水) 22:36 UTC、http://ja.wikipedia.org


千年王国とかどこかで聞いたような言葉も出てきたりして、やっぱりなんかワクワクしちゃいますね。

「黙示」はギリシャ語では「アポカリプス」なので、黙示録でラッパが吹き鳴らされる音=アポカリプティックサウンド。トランペッターのプラグインアイテムはこういう解釈なのでしょう。

それから、マザーハーロットと注記したバビロンは、黙示録によれば悪魔の住むところで汚れた霊の巣窟であるらしく、これを象徴的に表した姿がきらびやかな装身具を身に付け手に金杯を持った女性、ということのようです。金杯は姦淫による汚れに穢されているとのことなので、これがマザーハーロットのプラグインアイテム「穢れ満つる杯」の元ネタですね。

マザーハーロットが乗っている獣が気になるという意見をチラホラ見ましたが大変同感でございます。
こいつだけちょっと欲しいw
imagineではこの獣は7つの頭に王冠を被った姿で描かれてますが、7つの頭と10本の角を持つ獣として描かれる事が多いようです。そして、サマエルと同一視されることもあると注記した赤い竜が出てくる黙示録の1シーン(13章)では、十本の角と七つの頭があって角に十本の王冠がある獣が現れ、赤い竜がこの獣に自分の力と大きな権威とを与えるシーンがあるようなのですが、ここで出てくる獣とマザーハーロットが乗ってる獣は多分同じヤツですね。
特徴でサマエルとマザーハーロットにPT連携的なのがあったら面白いなーと思いましたが、御魂サマエルの悪意の翼とマザーハーロットの大いなるバビロンがどちらも補助値が上がるという微妙な共通点があったくらいで、残念ながら期待するような特徴は無いようです。


わざわざこんな妄想するまでもなく悪魔全書の説明文やマスカレイドの説明文にばっちり書いてあったら泣けるなぁ・・
そして時間的にも力尽きて来たので今回はここまで!
いやー、中身の無い記事だった。。

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コメント

ホワイトロリータ(リサ・シルバーマン)さんへ

全部が全部じゃないですけどね~。
ヘルズエンジェルとかあんなの聖書に出てたらいくらなんでも前衛的すぎる。。
なんか複数召喚こだわってるみたいですね。
良いところ比較のやつ、ちょいちょい不正確なのがあるんで見直してちゃんと直しといて下さい!

あと書籍化は・・
ロリさんがリアルキリンになった写真UPしてくれたら考えます><
ま、別に溢れるほどのうんちくなんてないです。
今回のなんて、ちょっと調べたら誰でも分かるような事しか書いてないですもん。
もう少し自分の意見とか考え、考察とかを入れられればいいんですけどねー。
2014.04.21 Mon 19:05 : URL : 管理人 #- : 編集 :

うちのクランをご存じだったんですか?
我がマスターはいつも5窓ソロで野良とか行かない方なので
他のクランとあまり交流もなさそうですが¨
クラメンもほぼ毎日インしているのが大体5人くらいです
うち1人は他のクランがメインなので
寂しい限りです
たまに3~4人で完成とか行きますけどね
2014.04.29 Tue 14:00 : URL : たこ焼き好き #- : 編集 :

たこ焼き好きさんへ

街ゆくデビルバスターをぼ~と眺めるのが趣味なうえに割と長い事やってるので
大体分かっちゃうんです。あとは個人的にインパクトのある名前とかはやっぱり印象に残りますね。
つまり一方的に知ってただけなので交流は特にありません。
ここではあまり語れませんけど、もう少し人数多いイメージでした。
やっぱり傾向としてはだんだん人減ってきてるんですかね。
うちのクランも細々とやってる感じです。
2014.04.30 Wed 20:25 : URL : 管理人 #- : 編集 :

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.05.02 Fri 22:31 : : # : 編集 :

管理人のみ閲覧できますさんへ

あー、ばれちゃいましたか。
ログの感じと日にちのタイミングからして、うちのブログを参考にして開催してるように見えたんですよね。
うちの記事は実装後すぐとか、よく分かってない状態で書いたのを放置してるので、今見ると笑ってしまうような間違いもそのまま残ってるんです。
もちろん他のサイトも参考にされてるとは思いますが、そのまま書いてあることが真実だと思われると申し訳ないなーと思って、ちょっと心配になって見に行ってみたのでした。
あとはあの内容を参考にしてどんな作戦になるのかなーと、少し興味があったので。
まぁ、黙って見てるなんてこれは少し上から目線の失礼な話ではありましたね。すみません。

あとは、ここに書く話じゃないですけど、騎乗はできないと思います。
慣れてくれば大丈夫だと思うので頑張って下さい!
2014.05.06 Tue 09:43 : URL : 管理人 #- : 編集 :

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