想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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続・関係者のみなさんへ 

このブログでは、ブログを管理していくうえで暗黙のルールを敷いてます。
一応意味のあるものから全く意味のないものまでいくつかあるんですが、その中の一つに『拍手コメントについてはちゃんと読んでるけど表立って反応はしない』というものがあります。

そんなルールがあるんですが、、
この度、反応せざるを得ない重大な証言が拍手コメントに寄せられました!



それがこちらでございます。

(通りすがりのDBさんより)
関係者を探せ9

いつの間にかブログの管理画面から拍手ページに行けなくて不便になってるんですがなぜ、、(拍手の管理画面には行ける)




大事なところをもう一度繰り返しましょう。

「ラグの店」実装前、建設場所に同じ看板が出てました!


!?

このコメントに気付いて私はこう思いました。

 ・・・なんかラグの店実装前に店の前をSS撮ったような気がする。。


ということで、家に帰ってからスクリーンショットのフォルダを漁ります。

ラグの店が実装されたのが2013年6月25日。
http://www.megatenonline.com/special/sp_130625.html

これまで撮ったスクリーンショットは8000枚くらいあるので最初から1枚ずつ探していくのは避けたい作業ですが、こうやって時期が絞れているとなんてことはありません。

がしかし・・・ それらしきSSが無い!


動画も確認してみたけど見つかりません。
うーん、、何かで「ラグの店の前」を画像として見た覚えがあるんだけどなぁ・・・





そんなもやっとした気持ちを抱えながら色々探し回った結果、

見つけました!!


結論から言うと、人様のブログでした。
SS撮った覚えは完全に勘違いだったようです。

この感じ、見覚え有りの方いると思いますが、まじょりかまじょるかさんの「あくまといっしょ」の記事ですね。
グーグル先生(画像担当)に「女神転生 imagine 第三ホーム 新しい店」と聞いて出てきました。
知り合いのブログで良かったー。

関係者を探せ10



いやー、これでスッキリしましたね~♪




何故この画像がロウディの広告ページに使われていたのか。
拍手コメントでも触れられていますし、一つ前の記事でも鍵付きでそれに関するコメントを貰っていますので
ここからはそれについて私なりの考えを示しておこうと思います。コメントの返信はこれに代えさせて頂きます。

まぁ大した内容ではないんですが。
まず、ロウディに限らず広告ページの背景については、多少イメージに合うような場所を選んで撮影してるだけで、ケイブさんもそう深くは考えていないと思っています。

今回で言えば、『サイバーパンクなデザインの新衣装が登場!』という煽り文句が付いていますので、このサイバーパンクという言葉のイメージになんとなく合うものを適当に持ってきた、ということです。

いつもお世話になっているウィキペディア先生に聞いてみると、サイバーパンクとは次のような説明でした。
※注釈は省略してます。青い下線は想像の覚書で引いたもの。

「サイバーパンク」という単語自体は、1980年代にブルース・ベスキ作の未成年の技術者集団を描いた短編のタイトルとして出現したが、その後の1985年にSF誌の編集者であり評論家であったガードナー・ドゾワによって、作風を指す新語として用いられ、SF界における思想、運動、スタイルをさす言葉となった。従来のハードSFや、スペースオペラ、サイエンスファンタジーなどに対するカウンターとしての思想、運動であり、それらを体現する小説に盛り込まれた要素・スタイルを抽出し、これをサイバーパンクと呼ぶ。

典型的なサイバーパンク作品では、人体や意識を機械的ないし生物的に拡張し、それらのギミックが普遍化した世界・社会において個人や集団がより大規模な構造(ネットワーク)に接続ないし取り込まれた状況(または取り込まれてゆく過程)などの描写を主題のひとつの軸とした。さらに主人公の言動や作品自体のテーマを構造・機構・体制に対する反発(いわゆるパンク)や反社会性を主題のもう一つの軸とする点、これらを内包する社会や経済・政治などを俯瞰するメタ的な視野が提供され描写が成されることで作品をサイバーかつパンクたらしめ、既存のSF作品と区別され成立した。

サイバーパンク作品では、人体へのコンピュータや機械・臓器などの埋め込み(サイバーウェア、インプラントなどと言う)によって機能や意識を拡張する人体改造的な概念や、サイバースペース等と呼ばれるネットワーク空間(仮想空間、仮想社会)などを小道具として登場させる作品も多く、また代表作の幾つかでは退廃的で暴力的な近未来社会を舞台として疲弊しきったテクノロジーを描いていたため、単にそのスタイルのみを真似てこれに倣うフォロアー的な作品がサイバーパンクを名乗ることがあるが、これらのガジェットは要素の一部に過ぎず、パンク思想やメタ視点等の最も中核的な部分を扱うことのない作品は、あくまでフォロワーに過ぎない。
「サイバーパンク」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年6月14日 (日) 01:07 UTC、http://ja.wikipedia.org

このうち、下線を引いた箇所はイマジン内でも表現できるサイバーパンクのイメージだと思います。
例えば電子回廊、転送装置、COMPハック、サイレントメビウスでのロジックスペースなどがそうでしょう。
色々ありますが、クエスト「潜む意志」で訪れるネットワーク空間がその中から代表として選ばれたということではないでしょうか。

また、販売ページの左上にあるのはimagineのロゴの一部ですが、これはゲーム内でネットワークへの繋がった状態を表すアイコンとしても使われています。
左はゲームを始めたときのオープニングで第二ホーム異常の連絡を受けて情報を調べる時、右は古島総裁と秘密の連絡を取るセツのシーンです。ロゴが出てきてますね。(ビジョナリーガールのムービーで確認できます)
いずれも通信状態を示していると思います。

関係者を探せ11 関係者を探せ12
左:No.-- [Act.00]沈黙の第二ホーム / 右:No.64 [Act.16]持ち出された宝石 より。

さらに、関係者以外立入禁止看板は、前の記事でも書いたハイセキュリティエリア、つまりどこまででも行けそうなネットワークの世界でも安易に立ち入れない場所が存在することを、敢えてインパクトのあるアナログなアイコンで表したものと考えました。

ネットワーク空間の画像をベースに、このロゴと看板のアイコン2つをアクセントに使って、サイバーパンクのイメージ形成を補完しているという感じでしょうか。

そして最後、
ウィキペディアには、サイバーパンクを名乗るにはパンク思想やメタ視点等が必須だと書いてありますね。
フォーチュンカード名のロウディは、英語が元だとすると「rowdy」が一番近そうな言葉で、「乱暴者」とか「けんか好きな人」という意味のようです。
イマジンではパンクを体現するパンクス達がイケブクロを跋扈していますが、荒くれ者やチンピラのように描かれていて、ロウディの意味とイメージが被ります。
サイバーパンクの核となるパンクの存在をフォーチュンカード名で暗喩して表現している。
そう考えると、全てが丸く収まると思いますがどうでしょうか?これが私の考えでございます。
(これでメタ視点のメタがメタファーのメタだったら完璧なこじつけだったのに・・・!)

これがそうなら、あまり深く考えてはないだろうと評価したケイブさん、意外と深く考えてるなーと評価を見直さないといけませんね。


それでは最後の最後に、拍手コメントに貴重かつ重大な情報を寄せてくれた通りすがりのDBさんにお礼を述べて終わりにしたいと思います。
情報提供どうもありがとうございました。


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