想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

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シブヤクオーツ(銅)の歩き方【いただきマグ編】 

昨今のマグネタイト需要の高まりを受け、
古き時代からの優良マグネタイト生産場所であるシブヤクオーツにおいて
どの程度マグネタイトが拾えるかを検証した結果をレポートします。

検証と言っても、原則として運部屋経由速さルートの拾得状況を集計しただけのものです。
大したものはありません。

記事のタイトルは、某ブログに載ってたシブチカのマグドロップを検証した記事タイトルを参考に、
というかまるまるパクって付けさせて頂きました。


以下、シブヤクオーツ(銅)のマグネタイト拾得結果(想像の覚書調べ)


1.条件

1.運のステータス60台(66)。
2.ドロップは全部拾う。
3.同じルートを辿る。
4.運部屋を経由する。


2.移動ルート

クオーツ(銅)では、ボス部屋を除いて4種類のフロアが存在し、
そのうち3種類のフロアを組み合わせたものが1周のダンジョンとなる。
フロアの組み合わせは3パターン存在する。

各フロアの名称とダンジョンのフロアパターンは以下のとおり。
※フロア名称は、そのフロアで最初に敵が出る部屋の状況から名付けています(SS参照)。

フロア名:【小/非ハイピク】
部屋の大きさ:小
悪魔湧き:非凡ハイピクシー2、未熟エルフ2
小/非ハイピク(Qマグ)
フロア名:【小/分岐】
部屋の大きさ:小
悪魔湧き:妖鳥・妖精ランダム
小/分岐(Qマグ)
フロア名:【大/未ハーピー】
部屋の大きさ:大
悪魔湧き:未熟ハーピー8
大/未ハーピー(Qマグ)
フロア名:【小/未ハーピー】
部屋の大きさ:小
悪魔湧き:未熟ハーピー8
小/未ハーピー(Qマグ)


■フロア名称の対応
想像の覚書小/非ハイピク小/分岐大/未ハーピー小/未ハーピー
青WIKI
黒WIKI


■フロアパターンの対応
想像の覚書小/未ハーピー大/未ハーピー小/非ハイピク
青WIKID-B-AC-D-BA-D-C
黒WIKIB-C-DA-B-CD-B-A
※想像の覚書でのフロアパターンの名称は、1層目に出てくるフロアの名称としています。


各フロアの移動ルートは次に示すとおり。

Qマグ凡例
の部分に湧く悪魔は倒してドロップを拾うことも出来ますが、今回の調査ではスルーで統一しています。
フロア【小/非ハイピク】のルート(青WIKI:A、黒WIKI:D)
マップ:小/非ハイピク(Qマグ)
未熟エルフ3、鏡のイヌガミ2 (2度湧き後の力水晶側)
フロア【小/分岐】のルート(青WIKI:B、黒WIKI:C)
マップ:小/分岐(Qマグ)
未熟ケライノー3、幸運カハク2
フロア【大/未ハーピー】のルート(青WIKI:C、黒WIKI:A)
マップ:大/未ハーピー(Qマグ)
フロア【小/未ハーピー】のルート(青WIKI:D、黒WIKI:B)
マップ:小/未ハーピー(Qマグ)
妖精・妖鳥ランダム




3.結果

以上の条件でシブヤクオーツ(銅)を50周しました。
次に示す表は、クオーツを50周回ったときの各フロアとボス部屋ごとのマグ拾得量の
「最大値」「最小値」「平均値」を集計したものです。各フロアは運部屋の箱のマグ、
ボス部屋は報酬から得られるマグも含めた値です。

各フロアとも、平均的に1000~1100程度のマグを拾うことができ、
3フロアの合計では3200程度、ボス部屋を含めたトータルでは3800程度のマグが拾える
という結果となりました。

マグ集計表(トータル)


運ステを変えてみたり力や魔など違うルートで試した訳ではないので、
これ以上の有益な情報は得ることができていません。というなんとも尻すぼみな結果です。

ということで、これだけではつまんないので50周分のデータを使ってヒストグラムを作ってみました。

その結果が次のグラフ。
左側のグラフはフロア3層分の合計とそれにボス部屋分を加えたトータルのマグ拾得量を100単位で
ヒストグラムに示したものです。右側のグラフは各フロアごとのヒストグラムを示しています。

グラフ【トータルマグ】


フロア3層/トータルのヒストグラムを見ると、フロア合計では3300台をピークに比較的きれいな
分布となっていますが、2900台と2700以下である場合も多いため、平均値としてはピークよりも少ない
3200台となっています。
ボス部屋も含めたトータルではフロア合計と違って3400~4100間でピークがばらついてる感じですね。
これは、ボス部屋はフリアイがマグをドロップ(200程度)するかどうかと報酬からマグ(500程度)が
出るかどうかでマグ拾得量が大きく変動するためだと考えられます。

各フロア別のヒストグラムを見ると、どれもかなりきれいな分布になっています。
【小/非ハイピク】フロアのみピークは1300台で、それ以外のフロアはどれも1000台がピークです。
また、ピークが1000台の3フロアはピークの出現頻度もほぼ同じであることから、この3フロアの
マグ拾得量頻度分布はかなり似ているようです。
【大/未ハーピー】フロアは他のフロアと比べて敵の湧く部屋数が1つ少ないのにマグ平均拾得量は
多いです。これは運部屋の後に湧く危険物スダマの200程度のマグドロップが効いてると思われます。

参考:50マグ単位のフロア別ヒストグラム
100マグ単位で見るとかなりきれいな分布でしたが50マグ単位で見ると結構ばらついてます。
頻度分布を確認するのは100マグ単位がちょうどよさそうですね。



以下はフロアパターン別の集計結果。


マグ集計表(パターン別)


各グラフについて細かく書くのは面倒になってきたのでサックリと。

表やヒストグラムを見て読み取れるのは、パターン【小部屋/未熟ハーピー】はばらつき型、
パターン【小部屋/非凡ハイピクシー】は安定型、パターン【大部屋/未熟ハーピー】はその中間
(ただし、ばらつき型寄り)というところでしょうか。
特に【小部屋/非凡ハイピクシー】は、3つのパターンの中で最大値は最低、最小値は最大で、
最大-最小の差が他の2パターンと比べて半分程度しかなく、かなりの安定型と言えます。
また、パターン【大部屋/未熟ハーピー】は他のパターンが50周中20回程度あったのに対して
11回しかなく、あまり出てこないフロアパターンという結果になっています。


■フロアパターン別マグ拾得量ヒストグラム

パターン【小部屋/未熟ハーピー】
グラフ【パターン:小部屋/未熟ハーピー】

パターン【大部屋/未熟ハーピー】
グラフ【パターン:大部屋/未熟ハーピー】

パターン【小部屋/非凡ハイピクシー】
グラフ【パターン:小部屋/非凡ハイピクシー】


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コメント

文部省推薦。

あいかわらず丁寧な作りの資料ですね。
来年の教科書に使われそうな勢いを見せています(笑)

50週、お疲れ様です。マグマグ。
2010.07.02 Fri 20:47 : URL : つきはみ #o4td/SCA : 編集 :


つきはみさんへ

自分からしてみると、意外とまだまだ作り込みがあまいんですが。。
まぁ丁寧な作りに見えてるならそのまま騙されておいて下さい~。
教科書なんぞに使われたら赤面ものですよ!

でもこの手の記事を作るのは結構楽しいです。
もうちょっとグラフとかの編集がやりやすいといいんですけどね。

2010.07.11 Sun 20:36 : URL : 管理人 #- : 編集 :

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