想像の覚書

自分による自分のための忘備録です。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

プロフィール

近道

検索フォーム

カテゴリ

最新コメント

最新記事

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

RSSリンクの表示

Site Policy

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

必殺の発生について(続き) 

最近どうやら、たまたまですがクーフーリンワールドでは必殺発生に関する検証が流行ってたようです。
その流れにのっかり、ひとつ前の記事で妄想した必殺発生についての考察をもう少しすすめてみようと
いうのが今回の記事です。

「ばいおれんすな妖精ちゃん」の記事とは別にもうひとつ、必殺発生に関する検証の記事を書いてた
記事があったので、それで流行ってたという言い方をしたわけですが。その記事には攻撃側が
【必殺発生値600オーバー】の状態で【必殺抑止+100(お守り装備)、運ステ50】に攻撃すると、
必殺もしくはリミットブレイクの発生率は約50%であった。というデータが載っていました。
さらに、攻撃側は同じ状態で【必殺抑止+0~2、運0~50】に攻撃すると、必殺(orLB)は
100%発生した。という結果も書かれています。

その新たな検証データを踏まえたうえで再度考察をしてみました。
実質的には必殺抑止値についての考察です。

前回の記事での結論は次のとおり

①必殺発生率の計算式は運ステ(必殺発生値)×0.2である。
②必殺抑止値は、値の大きさに関わらず必殺発生率を10%下げる効果がある。
③必殺抑止値の大きさは、攻撃側必殺値のどの範囲に必殺抑制効果を適用するかに影響する。

必殺抑制効果の適用範囲は『必殺抑止値×10以下の必殺発生値を持つ攻撃』である。
迷い込んだカハクの必殺抑止値が32だった場合は矛盾がある。
だけど、必殺抑止値が32じゃない可能性もあるし、しょせん妄想なので許して。

ということでしたが、

今回の記事での結論としては、『必殺抑制適用範囲に影響する』というのは前回の考察と変わりなく、
それに加えて『必殺発生値を(必殺抑止値÷2)%分下げる効果がある』とすると、
今まで確認できている検証データをなんとなくうまく説明できそうだ、ということになります。
ちなみに必殺抑止値は、メモリで確認できる必殺抑止+運ステによる必殺抑止かなー?という感じ。
運ステ由来の必殺抑止は、必殺抑止(運ステ分)1=運ステータス1くらいだと予想。
実際の結果に合うように式を作っていってる経験式のようなものなので、理論的にまだまだ矛盾が
たくさんあるとは思いますが、今のところコレが一番もっともらしいんじゃないかと。

計算式に直すとこんな感じです。

■必殺発生値≦必殺抑止値×10の場合
 必殺発生率 = 必殺発生 ×0.2 - 必殺抑止値 ÷ 2

■必殺発生値>必殺抑止値×10の場合
 必殺発生率 = 必殺発生 ×0.2


例えば、
【破戒守護ジコクテン(イチ金ボス)】の場合
 必殺抑止60・運44 = 必殺抑止値:104
 攻撃側の必殺発生値500以上 → 必殺発生率48% (500×0.2-104÷2)(=100%-52%)
 攻撃側の必殺発生値300 → 必殺発生率8% (300×0.2-104÷2)(=60%-52%)
 攻撃側の必殺発生値100 → 必殺発生率1%未満 (100×0.2-104÷2)(=20%-52%)

【繁栄と維持を司るものヴィシュヌ】の場合
 必殺抑止5・運63 = 必殺抑止値:68
 攻撃側の必殺発生値500以上 → 必殺発生率66% (=100%-34%)
 攻撃側の必殺発生値300 → 必殺発生率26% (=60%-34%)
 攻撃側の必殺発生値100 → 必殺発生率1%未満 (=20%-34%)

【魔人だいそうじょう(朽縄)】の場合
 必殺抑止100・運60 = 必殺抑止値:160
 攻撃側の必殺発生値500以上 → 必殺発生率20% (=100%-80%)
 攻撃側の必殺発生値300 → 必殺発生率1%未満 (=60%-80%)
 攻撃側の必殺発生値100 → 必殺発生率1%未満 (=20%-80%)

【純然たる焔フレイミース(スギ金ボス)】の場合
 必殺抑止30・運29 = 必殺抑止値:59
 攻撃側の必殺発生値500以上 → 必殺発生率70% (=100%-29.5%)
 攻撃側の必殺発生値300 → 必殺発生率30% (=60%-29.5%)
 攻撃側の必殺発生値100 → 必殺発生率1%未満 (=20%-29.5%)

※必殺抑止・運の値は悪魔検索プログラムより

という感じになりますが、体感的にどうでしょう?
発生率20~30%でも3~5回に1回はクリティカルなので、体感的には結構高い確率だと思うので
まぁこんな感じかな?というところですが、必殺値100くらいの時に軒並みほぼクリティカルが発生
しなくなるのはちょっと低すぎるような気もします(表記の便宜上1%未満としてます)。
必殺発生率の最低保証値として2%(=50回に1回必殺)あるとかならまぁ納得のいく範囲ですが。


自分じゃ検証できない条件が多いうえに、(設定条件的に)検証データの数が少ないので
こういう内容の記事は書きにくいんですが、前回の妄想まみれの考察よりは多少現実的な考察に
なってきた気がします。
他力本願ですが検証データが増えてきたらまた追加で考察するかもしれません。



以下、少し詳細な考察。



迷い込んだカハクについて
迷い込んだカハクは悪魔全書に登録できなかったので、ゲーム内での必殺抑止は確認できなかったの
ですが、カハクと別の悪魔で基本悪魔と亜種の必殺抑止値を比べてみると、一部例外はありますが、
見た目が同じ悪魔なら非凡だろうが未熟だろうが必殺抑止はほぼ同じ値でした。(必殺発生は結構違う)
また、悪魔合体プログラムには、迷い込んだカハクの必殺抑止は32と掲載されています。
ということで、迷い込んだカハクの必殺抑止は32ということになりそうですね。となると、
前回の考察結果③はやはり検証結果と矛盾してることになりますが、ひとつ気になる事があります。
それは、迷い込んだカハクは【放たれぬ会心】という、敵専用のスキルのような特徴のようなスキル
を持っているらしいということです。

【放たれぬ会心】について
説明:
現に呼ばれた悪魔が抱える特有の状態で、会心の一撃を放てなくなってしまう。強き者にはその症状が見られないという。[必殺発生-50、運-15]

迷い込んだカハク以外にも何体かこれを持つ悪魔がいるようです。
この特徴?の効果でクリティカルが発生しないようになっているなら、必殺発生と運ステそれぞれでマイナスされていることを考えると、実際のクリティカル発生率は、計算上は、悪魔全書で確認できる『必殺発生』の値だけでなく、運ステ分による必殺発生と合わせて必殺発生値となっていることが推察されます。
そして、放たれぬ会心持ちの悪魔達の必殺発生、運ステの最大値がそれぞれ50と15なのかと思いきや、なんと必殺発生が50、運ステが15を超える悪魔が普通にいました。。(これ、会心放たれちゃうんじゃないのか・・?)
ま、まぁそれはおいといて、必殺の発生で『必殺発生』と『運ステ分による必殺発生』が別物でその合計が計算に使われてるとしたら、当然、必殺抑止も同じような扱いになってると考えてもおかしくはないでしょう。


この放たれぬ会心の運-15の影響で、迷い込んだカハクは必殺発生率の計算に使われる必殺抑止値が
他のカハクよりも低くなってる可能性があります。
そうだとすると、迷い込んだカハクの検証データで運ステ289の時が必殺発生抑制範囲内だったのは
なんとか説明がつきそうな感じです。



もうひとつの検証データについて
前回の記事での結論は【必殺抑止値が0の時に必殺発生値が500なら100%必殺が発生する】
というのが正しいという前提条件に基づいてます。
もう一つの検証データについてもそうだとして前回の記事の結論に検証結果を当てはめてみます。

※もう一つの検証データ
 攻撃側【必殺発生値が600オーバー】に対し、
  被攻撃側【必殺抑止+0~2、運ステ0~50】の時 → 必殺orLB発生率100%
  被攻撃側【必殺抑止+100、運0】の時 → 必殺orLB発生率約50%

まずは、被攻撃側【必殺抑止+0~2、運ステ0~50】の時
攻撃側【必殺発生値が600オーバー】に対して被攻撃側の必殺抑止値が低く、攻撃側の必殺発生値が
必殺抑制適用範囲を超えているので、必殺発生率が100%になることに特に矛盾はありません。

次に、被攻撃側【必殺抑止+100、運0】の時
攻撃側【必殺発生値が600オーバー】=必殺発生率100%
被攻撃側【必殺抑止+100、運0】=必殺発生値1000までの攻撃に対して必殺発生率を10%下げる。
ということで最終的な必殺発生率は90%となるはずで、『必殺発生率は約50%だった』という
検証結果と大きく矛盾することになります。

このことから、必殺抑止値は必殺発生率を一律10%下げるのではなく、【必殺抑止の値に応じて
どれだけ必殺発生率を下げるのかにも影響している】ということが言えると思います。



前回の考察と新たな検証データ・情報のミキシング
以上のことを踏まえて、次のように考えてみました。
まずは、もうひとつの検証結果からですが、必殺発生率が約50%だった時に、
必殺抑止に影響するものはお守りの必殺抑止+100しかないので、単純に考えると、
100÷2=50となることから、必殺発生抑制量の計算式は【(必殺抑止値÷2)%】で、
必殺発生値600オーバー時の必殺発生単純計算値=必殺発生率100%から50%引かれている
ということになるのかもしれません。

次に、その計算式が迷い込んだカハクを相手にしたときに当てはまるかどうかです。

少し都合のいい解釈ですが、
運ステ1=必殺抑止1と仮定すると、
迷い込んだカハクの必殺抑止値は、必殺抑止分32+運ステ分8で合計40となりますが、
ここから【放たれぬ会心】によって運ステ15分(=必殺抑止15)が引かれて最終的な必殺抑止値
になっていると考えてみるとどうでしょう。
つまり、必殺発生率を計算するときに使われる必殺抑止値は25(=40-15)だったとすると、
迷い込んだカハクの必殺抑止能力は、
『必殺発生値が250までの攻撃に対して必殺発生率を12.5%下げる』ということになります。
前回の記事では、必殺発生率の抑制効果は約10%としていました。これが実は12.5%だったと
しても、十分に誤差の範囲内に収まってると思います。しかも、実は、、ですが、前回の記事で載せた
散布図で、異常なまでにきれいに並んだ運ステ89、139、189時の3つのデータのみで書かせた
線形近似式のy軸切片は‐12だったりします。

ということで、今のところ把握している情報を元に机上で都合のよい解釈をしまくって導きだした
必殺発生率計算式は上で最初に示したようになった、ということです!






おまけ
この記事書いてるときのこと。かれこれ3時間くらいかけて編集してた2時半ごろ、
ふとブラウザの右上のRSSに気になるニュースが流れる。
もう少しで記事完成するけど、一息つくつもりで思わずクリック。すると、、

Σ(゚Д゚;エーッ!

新しいウインドウで開かずに同じウインドウで開・・い・た・・・

記事1回も保存してなかったのにーーー!!

はぁ、さすがにこころが折れたよ。
普段使ってないPCでの作業は注意に注意を重ねても十分じゃない。
ちょっとした油断で(Imagine風に)煙を吹いてしまう。
それを改めて再認識した2011年の初日でした。
関連記事
スポンサーサイト
必殺発生  :  trackback 0   :  comment 2  : 

コメント

とってもいい流行です

はじめまして、無断でこのブログを紹介してしまった罪深き者です。
読んでいてとても説得力があったので、ついやってしまいました。お気に障ったら申し訳ないです。。

それにしても、、この計算式は整合性がだいぶとれている気がします@@
気になるのはやはり運ステが必殺値、必殺抑止値いくつに相当するのか(前回と今回を合わせた推論では運1=必殺1、必殺抑止1という予想ですよね)、と、必殺値500↑で必殺率は変わるのか(もちろん抑止×10の範囲には影響するとしても、例えば必殺値600で必殺率120%扱いになるのか)ってあたりでしょうか。

その辺に関して、「華弥生.COM」というブログで、マタドールを使った必殺率検証がなされていたので、もしまだ読んだことなかったらぜひご一読を(また無断で他人のブログ案内><;でも式をブラッシュアップしてほしいですwww)

リンククリックで記事消滅は本当に心が折れますよね・・・。心中お察しします。。
その点も含め、考察お疲れさまでした!とても読みごたえのある、素晴らしい記事だと思います。
2011.01.01 Sat 14:32 : URL : ドリルな人 #wLMIWoss : 編集 :

ドリルな人さんへ

あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。

そもそもこの追加考察の記事書こうと思ったきっかけが、
某検証記事のページに貼ってあったリンクから飛んできてる人がいたのを
見つけたからなんですよね。

ブログの存在のアピールは自分からは必要な時以外はしてないんですが、
内容を見てよかったと思ってくれた方が別なところや話の話題でブログの
ことを出してくれるのは嬉しい限りで全然気にしてません。
勝手にリンク貼ったりとかされても全く問題ないです。

さて、必殺の計算式の方ですが、
紹介して頂いたブログの内容を確認してみました。
ざっと見る限り3回分ほど検証データがあって、今回導き出した式に当てはめる
とかなり合わない感じでした。
合わないといっても、条件や仮定を少し入れてやると部分的には合ってると言えなく
もないかなー?という感じです。
具体的には必殺発生値が高い2パターンは、必殺発生値が500以上の時に計算上100%
以上になってるとしたらかなり近い値になる、とかです。
ただしこれはお守りの効果の検証結果と整合の取れない仮定となります。

ただ、紹介頂いたブログの検証では、前回の検証時から運ステと必殺発生の数値を
両方変えてたり、スクンダを重ねがけしてから攻撃してるようなので、計算式を
導き出すための検証としては非常に使いにくい結果となっているようです。

やっぱりある程度は自分で検証してデータ取らないと、
すでに公開されてる検証データからでは今回の記事以上の推定は難しそうですねー。
まぁ、時間がある間はもう少しこのまま机上の空論を続けてみます。。
2011.01.02 Sun 00:10 : URL : 管理人 #- : 編集 :

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://pumsco.blog72.fc2.com/tb.php/81-36b791c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。